運動あそびGO!2020 兼三条市スポーツ少年団スポーツ交流会

令和2年11月8日、「運動あそびGO!2020 兼三条市スポーツ少年団スポーツ交流会」を三条市立第一中学校体育館で開催、一般参加者60人、スポーツ少年団からは63人(5団体)の総勢123人の子供たちが参加して運動あそびを楽しみました。

これは当少年団が主催し、三条市・一般社団法人三条市スポーツ協会に共催していただき平成28年から開催しているイベントで、日本スポーツ協会が推奨する「アクティブ・チャイルド・プログラム」を活用し、どのスポーツにも特化しない「運動あそび」で、スポーツが苦手な子供達も体を動かすことの楽しさを感じられることを目指しています。

参加者全員で「リズムジャンプ」、「言うこと一緒、やること一緒」で準備運動を行ったあと、幼児、小学1〜3年、4〜6年の年代ごとに3つのエリアに分かれてプログラムを実施しました。

幼児は人参やジャガイモを切ったり、鍋をかき混ぜたりなどカレーを作る動きを取り入れた準備運動をして、体を伸ばして床を「エンピツ」のように転がったり、からだ全体で行うジャンケン、ラバーバンドを使ったオニごっこ、ボールを投げ上げて何回か拍手をしてからキャッチをしたり、など楽しく体を動かしました。

小学1〜3年、4〜6年生はラバーリングやコーンとバー、ミニコーン、ディスク、ボールなどを組み合わせて作った特別コースでの障害物リレーやラバーリングに置かれたボールを集めるボールギャザーを行いました。
少年団の子供達はチームごとの競争とあって負けられないと真剣に取り組み、専門競技の時とは違う体の使い方を知らず知らずのうちにすることになり、よい運動になったと思います。

参加者にはお菓子の詰めわせのほか、運動時にも呼吸が苦しくならないマスクをプレゼントしました。
マスクは三条市の三条つなぐプロジェクトに一般市民から寄せられた寄付金225,000円を活用して、クレーマージャパンの3層メッシュ立体構造でラクに呼吸ができる超軽量スポーツマスクを購入、三条市スポーツ少年団の英名を省略したSANJO J.S.C.Aを名入れしたカッコイイものです。

コロナ禍だから仕方がないと運動機会を奪って「子どもたちの可能性を潰さない」ために、安全にスポーツを行うための「マスク」を提供させていただきました。

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