三条市スポーツ少年団ドッジボール大会
第13回モンスターカップ
三条市スポーツ少年団ドッジボール大会第13回モンスターカップ(三条市スポーツ協会・三条市スポーツ少年団・長沢ブルーモンスターズ主催)が12月6日、三条市下田体育館で開催されレギュラーの部で富山県の杉っ子ドッジファイターズが優勝しました。準優勝は燕市のM.U.D.C。
モンスターカップは長沢ブルーモンスターズが創立12周年を記念して開催したのが始まり。今大会には三条、燕、加茂、新潟、新発田、上越市の他に富山、石川、福島、長野県からのチームも参加し、小学3〜6年生・12人制のレギュラーの部に19チーム、小学1〜3年生・10人制のジュニアの部に8チームが出場し、予選リーグ・決勝トーナメントを戦い優勝を争いました。
開会式で長沢ブルーモンスターズの味田克博チーム代表は、二つの大事なこととして「一つは仲間を信じて全力でプレーする。もう一つは勝っても負けても相手をリスペクトし、ありがとうという気持ちを大切にしてもらいたい」と呼びかけ、「怪我に気をつけて、ドッジボールも、仮装もスピードガンもモンスター級に盛り上がる一日にしましょう」と開会の挨拶。
選手を代表して長沢ブルーモンスターズの6年生5人は「我々はドッジボールの選手として試合に参加し、ドッジボールを通じて大切なことを学びました。仲間がいることで試合ができ、試合で勝つことの嬉しさ、負けることの悔しさを経験できました。今僕たちにできることは、この大会を精いっぱい元気を出して全力でプレーをすることです。これまでの感謝の気持ちを一球一球に込め、ここにいるドッジボールが大好きな皆さんの記憶に残る大会になることをここに誓います」と宣誓をしました。
大会はレギュラーの部で富山県の杉っ子ドッジファイターズが優勝。燕市のM.U.D.Cが準優勝。
ジュニアの部は富山県の杉っ子ドッジジュニアが優勝。準優勝は新潟市のレアル∞でした。

スピードガンコンテストやチーム対抗の仮装コンテストも行われ、指導者や審判員も仮装のままで大会を運営したりとパーティー気分で大会を盛り上げました。
[大会の様子]
2025年12月6日(三条市下田体育館)
開会式
- 第13回モンスターカップ開会式
- 長沢ブルーモンスターズの味田代表の挨拶
- 長沢ブルーモンスターズの選手宣誓
予選リーグ
仮想コンテスト




















































