第42回全日本空手道選手権 3位

心優会館からの報告です。

 

 

 

 

 

2025   年12月20日。
ひがしんアリーナ(東京・墨田区総合体育館)にて「第42回全日本空手道選手権」が開催されました。


日本全国から選抜された約400人が、空手日本一を目指して競う大会です。

心優会館からは、8月の県予選を突破した藤島佑公選手(小学6年生男子の部)、外山祥大選手(小学5年生男子の部)、田下愛巴選手(小学2〜3年生女子の部)の3名が出場しました。3名全員、一撃の破壊力には絶対の自信を持つ超攻撃型ファイターです。
心優会館として7年振り5度目の全国制覇を狙って東京に乗り込みました。

しかし、会場の雰囲気に呑まれてか、3人とも非常に動きが硬く、全国制覇の目標には届きませんでした。
藤島佑公選手と外山祥大選手は、準々決勝で敗退しました。
田下愛巴選手が辛勝ながらも勝ち上がり、第3位に入賞しました。
田下愛巴選手は、対戦相手が全員歳上だったので、まずまず善戦したほうだと思います。

悔しい結果で3人とも落ち込んでいました

が、後日、道場の仲間に拍手で迎えられて、ようやくホッとした様子でした。
この悔しさを経験に変えて、来年こそ、全国制覇を果たします。

 

****3位入賞の田下愛巴選手コメント*****
「こんな色のメダル欲しくない。銅メダルなんて恥ずかしい。ムカつく」

****心優会館 田下毅巳 代表 コメント*****
「たとえ負けたとしても、これまで積み重ねてきた努力が無くなる訳ではない。身に付けた技術、鍛え上げたフィジカルは、そのまま残るのだから、落ち込むことはない。県予選前からの半年以上に渡り、3人とも本当によく練習した。日本全国の強豪と立派に戦った3人を讃えたい」

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